行動力をつけるには

ほたて王子

こんにちは、青森県平内町のホタテ王子こと塩越遼太です!

自分の行動力について考えをまとめてみました。

行動力とは

まず「行動力」って一致何なんでしょうね

実用日本語表現辞書 によると

「何かを思い立った際に、実際に行動起こし、それを実現する力。または、そうした実現向けて行動する勇気度胸などのことを幅広く指す表現。」

とされています。

社会的にみて行動力があるひとは高く評価される場面を多く見かけると思いますが、では行動力がある人とそうでない人は何が違うのか考えてみました。

行動力がある人って

実際に行動力がある人はどんな人なんだろうかと考えたとき以下のような要素が思い当たります

・いろいろな分野に対して積極的に参加、活動している

・すぐに何かを行動に移す

・同じことをずっとやり続けるのではなく、成果を出したら次のことにチャレンジする

・他人の意見に振り回されずに行動できる

・自分の行動を他の人にアウトプットできている

・エネルギーに満ちあふれている

などなど

まとめると「現状に満足せず次々とチャレンジしていき、エネルギーに満ちている」というところでしょうか

行動力のない人とは

では行動力のない人はどういう人が多いのでしょう

・自分の意見を持たずに他人に流される

・休むことを生きがいにしている

・動くことへの抵抗感が大きい

・目標を見つけられない

・なんだかんだできない理由をつける

などなど

「現状に満足しており、やりたいことや、やったら良くなることへの一歩が踏み出せない人。やることを常に先送りにしてしまう人。」

といったところでしょうか。

行動力をつけるためには

行動力をつけたいからと言って誰しも「よっしゃ、行動力つけたろ!」と思っても次の日に行動力まんまんの人にはなれません。

でも、小さなことからその一歩を踏み出すことで「行動力」が養われていくと思います。

いくつか簡単にできることからほたて王子の体験談も交えて紹介していきたいと思います。

①深く考えすぎない

あれやこれ、何かしたいのにそれを邪魔することが思い浮かび、結局やらずじまい。考えすぎた結果、一歩を踏み出すのが怖くてできないのはもったいない。

あれこれ考えすぎずに「やりたい」と思ったことはまずやってみるのがいいでしょう。

【ほたて王子体験談】

いままでやってきたことはだいたい深く深く考えずに挑戦してきたモノ。

すしアカデミー、ヒッチハイク、海外旅行、知らない人たちと旅行、セミナー参加。どれもこれも深く考えてたら実施する前に卒業しちゃうYO

やって見たら実際なんとかなると思います。(というよりなんとかなってます)

もちろん、時には熟考して行動しなければならないこともあります。

②はじめは3割を目指す

何かやりたいことが見つかったとき、だいたいの人は最初に100点を想像します。でも100点ってなかなか難しいし、最初から100点目指してたらそれこそ最初の一歩はなかなか踏み出せなくなると思います。そこで目標は30点に設定し、だいたいできれば次はもう少し高い得点に、と言う気持ちで最初スタートすると気が楽になるのではないでしょうか?

【ほたて王子体験談】

ヒッチハイクをしようとしたとき、最初は仙台から鹿児島まで行こうとしてました(本気で)。でもそれじゃあ難易度が高いな、と言うことで、ヒッチハイクできなくてもいいから仙台駅でスケッチブックに「東京」と書いたやつを掲げて、SNSにあげるのを最初の目標に設定したらなんとなく最初の目標よりはできそうな気がして、結果ちゃんと東京まで行くことができました。

まずは3割やってみよう理論。

「③小さなことを習慣的に行う」

以降は次回の記事で!

青森県平内町のホタテ王子こと塩越遼太のぶろぐ

今年も一年よろしくお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。